香川県高松市栗林町平成29年6月16日発生の事故

自動車で走行していた60歳代の男性と、歩行していた40歳代の男性との間で発生した交通事故です。

被害者の男性は死亡したとのことです。


事故の発生日時は午前2時ころでした。

真夜中に発生した事故であったといえるでしょう。

交通事故の現場は、栗林の藤塚小公園近くの道路を南に50メートルほど下った付近です。


この近辺には、マンション、アパートが多くて、住宅街であるということがいえます。

付近には、街灯が少ないため、事故の発生当時であった真夜中には、この付近は相当に暗かったと思われます。

警察の発表によれば、自動車が北から南に向けて進行している最中、道路上に横たわっていた歩行者と衝突したとのことです。

 

 

弁護士のコメント

弁護士のコメント

大変に いたましい事故です。

この事故を考えるうえでのポイントとしては、事故発生現場において、自動車から道路の視認状況がどうであったのかということが気になります。

歩行者を発見することが可能な程度の明るさがあったのかどうかが気になるところです。

また、自動車がライトをきちんと点灯させていたかどうか、よそ見運転をしていなかったたのか、携帯電話に気を取られていたということがあるのかどうか、というドライバーの側の事情が気になるところです。

歩行者側については、道路に横たわっていたときに、意識がある状態であったのか、酒に酔った状態であったのか、自動車を回避することが可能な状態であったのかどうか、そのような点が気になるところです。

 

 

文責 弁護士 吉田 泰郎

 


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