よくある質問

みなさんから、弁護士に、よくご質問をいただきます。自分に合う質問をクリックしてください。



質問 弁護士に依頼するメリットを教えてください


回答 弁護士に交通事故を依頼するメリットには以下の点があります。

1 弁護士に依頼することで、示談金額が増加すること

加害者側の保険会社は、どうしても自分の会社の利益のことを一番に考えます。被害者に支払う保険金を少なくした方が保険会社は儲かります。

そのため、どうしても被害者に対しては支払う金額を低くしようとするのです。

一方、弁護士が交渉した場合には、いざとなったら裁判をすることもできます。そういう強い姿勢で保険会社に立ち向かうことができるので示談金が増加するのです。


2 保険会社と交渉する精神的負担から解放されること

被害者自身が保険会社のプロと交渉するのは大変な精神的な負担を感じるものです。

また、保険会社の人間のなかには、法律についての知識のない人を下に見るような品のない人間もいます。(全員ではないですが)

ですので、被害者の方のなかには「保険会社と話をするのもイヤだ」と思っている方は多いと思います。

弁護士に依頼をすれば、あとは弁護士が本人に代わって保険会社と交渉をしてくれますので被害者としては、全てを弁護士にまかせて自分は報告を待っているだけでよくなります。

とても楽です。

質問 弁護士に依頼することで示談の金額は変わりますか?

 

回答 交通事故の場合、弁護士の経験では、示談金額の93パーセントが最初の提案から増加しました。
弁護士は、裁判になった場合に裁判所が認める基準にもとづいて保険会社と交渉します。

弁護士が交渉した場合には、裁判所が認める基準に近い金額で示談をすることが可能になります。

弁護士が今まで経験した事件のなかでは、示談金が2倍になったケースもありますし、示談金が3倍になったケースもあります。


いくつか実例を示します。
● 2カ月で示談金800万円→2000万円にアップした事例 → 詳しくはこちら

● 1カ月で示談金が60万円→120万円にアップした事例 →詳しくはこちら   

● 事故発生直後→1億2千万円にアップした事例 →詳しくはこちら

このように、弁護士は多くの実例について、示談金を2倍や3倍に上げたことが過去にあるのです。  

 


質問 弁護士をどのように選んだらいいのでしょうか。

 

回答 弁護士を選ぶときには、いろいろと考えることがあります。

1 同じ県内の弁護士に依頼すること

同じ県内の弁護士に依頼するのが一番です。

東京の弁護士に依頼しようと思っても、弁護士と面会するためには、東京まで飛行機で行かなければなりません。

これは、とても大変なことです。

ですので、弁護士に依頼するときには、簡単に面会できる県内の弁護士がよいでしょう。


2 交通事故について専門的な活動をおこなっている弁護士を選ぶこと

交通事故事件は一生に一度のことです。

ぜひ、交通事故の経験が豊富な弁護士に依頼された方がいいと思います。

交通事故の経験が豊富な弁護士は、たとえば

● ホームページに自分の解決事例を多数掲載しているかどうか

● 交通事故の直後から相談にのってくれるかどうか

● 死亡事故や重度後遺障害について専門的な記事をホームページに掲載しているかどうか

のような基準で考えるとよいと思います。  


質問 地元の弁護士と東京の大手事務所の弁護士のどちらに相談したらいいのでしょうか。


回答 交通事故の事件については、地元の弁護士に相談することをおすすめします。

地元で交通事故にくわしい弁護士は、さまざまなノウハウをもっています。

● 患者さんに優しい病院や接骨院を知っている

● 後遺障害診断書を、正しく書いてくれる病院を知っている

● 地元の保険会社の担当者の個性や性格をよく知っている

● 地元の保険会社の保険金の支払基準を知っている

このような交通事故の被害者に有益な情報というものは、本やインターネットでは絶対に得られない貴重なノウハウです。

まさに、「地元で多くの交通事故の事件をあつかったからこそ知っている」というノウハウです。

もちろん、東京の大手法律事務所も、東京に住んでいる方が依頼するときには大変に頼もしい存在なのでしょう。

しかし、香川県をはじめとする四国地方でのノウハウに関するかぎりは、地元の弁護士の方がよく事情を知っていると言えるでしょう。  



質問 交通事故を依頼する場合、弁護士の人数は関係がありますか?


回答
弁護士の事務所では、事務所で全員が100人いても200人いても、自分を担当してくれる弁護士は1人です。

たとえば東京の大手法律事務所に弁護士が100人いたとしても、100倍の時間をかけて交通事故の事件をあつかってくれるかといえば、全くそんなことはありません。

ですから、「うちの事務所には弁護士が全部で200人います」「うちは300人います」といっても、被害者にとって「事務所の弁護士の数が多い」ということによるメリットはないと思います。

それよりも、被害者のことをよく理解してくれる弁護士一人の事務所に依頼した方がよいと思います。 



質問 吉田泰郎法律事務所は交通事故に詳しい弁護士事務所でしょうか


回答 吉田泰郎法律事務所は、今まで17年間ほど交通事故事件を取り扱ってきました。

その間、2316件を超える交通事故に関するご相談を受けています。

また、昨年1年間では300件を超えるお電話での問い合わせを受けています。

死亡事故、後遺障害1級の事故、むち打ち、その他、多くの後遺障害の残った事故も取り扱ってきました。

そのような実績からいえば、自信をもって「交通事故に詳しい弁護士事務所です」といえます。  



質問 弁護士費用はどうなっていますか?


回答 吉田泰郎法律事務所では、交通事故の被害者の方が依頼しやすい弁護士費用となっています。

弁護士費用特約がある場合
まず、ご自分が自動車保険に加入している場合に、「弁護士費用特約」という保険が使える可能性があります。

弁護士費用特約が使える場合には、交通事故の事件を弁護士に依頼する費用は実質的に0円となります。

弁護士費用特約には「300万円まで」という制限があります。

この点、ほとんどの交通事故事件は300万円までの費用の範囲内におさまりますので問題ありません。

心配でしたら、弁護士に面会したときに、弁護士費用が300万円まででおさまるかどうかを確認してください。

弁護士費用特約がない場合
弁護士費用特約がない場合にも、交通事故の被害者の方が負担しやすい費用となっています。

保険会社から示談の提案がまだ出されていない状態でしたら、 18万円+示談金の10パーセント が弁護士費用となります。

あくまで、保険会社から支払われる示談金に対して10パーセントということですから、弁護士費用の方が高くなるということはありません。

ご安心ください。 また、すでに保険会社から示談の提案が出されている状態でしたら 示談の提案から増加した金額の20パーセント が弁護士費用になります。

あくまで「増加した金額」の20パーセントです。

したがって、示談金額が増加しなかった場合には弁護士費用が必要ありません。

ですから、被害者の方にとっては、とても利用しやすい弁護士費用になっています。  



質問 現在、別の弁護士に依頼していますが、依頼できますか?


回答 現在、すでに別の弁護士さんにお願いしているケースでも、吉田泰郎法律事務所に依頼することはできます。

弁護士にも、さまざまな人柄の人間がいます。

交通事故の被害者の方と、性格的に、相性が合わないということもあると思います。

ですから、弁護士を変更するということも可能です。

弁護士を変更したいという場合には、吉田泰郎法律事務所にご相談ください。 弁護士を変更するときの手続について、ご説明します。  

 

 

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【コラム】
交通事故の消極損害について

要約:交通事故の損害のうち、交通事故における消極損害について説明します。ここでは、消極損害の意味や事例について、説明されています。

高松の交通事故の被害者は、交通事故と因果関係のある損害について、弁護士に依頼して、加害者に賠償請求することができます。
交通事故による損害は、いくつかの種類に区分することができますが、「交通事故が発生していなければ、えることができた利益」についても損害として認められます。
このような損害を「消極損害」といいますが、人身事故の場合は、主に、(1)休業損害、(2)逸失利益、の2つが、これに相当します。
休業損害は、負傷で、仕事を休まざるを得ない場合の、収入減少分を損害として認められるもののことを言います。
高松で事故が発生していなければ、仕事をして収入を得ていたものが、得られなくなってしまった、という損害のことです。
また、高松での逸失利益には、後遺障害によるものと死亡によるものがあり、将来の収入の減少による損害のことです。
後遺障害により労働能力が減少すると、将来得ることができる収入が減少してしまいます。
同様に、高松での交通事故で死亡した被害者は、本来、将来に渡って仕事で収入を得るはずであった、と考えられます。
このような、高松で、将来得られたはずの収入が減少してしまう損害のことを、消極損害として賠償請求することができるわけです。 休業損害や逸失利益について、不明な点は、弁護士に確認するようにしてください。

【コラム】
人身事故の慰謝料について

要約:高松での交通事故の被害者が受ける損害のうち、慰謝料についての説明がされています。傷害慰謝料、後遺障害慰謝料、死亡慰謝料に分けて紹介されています。

高松での交通事故の被害者は、発生した損害につき、加害者に対して賠償請求することができます。
高松での被害者の受けた損害には、さまざまなものがありますが、分かりにくい物の1つに「慰謝料」があります。
慰謝料は、ケガの痛みなどに対する精神的苦痛に対する損害、のことを意味しています。
慰謝料には、(1)傷害慰謝料(入通院慰謝料)、(2)後遺障害慰謝料、(3)死亡慰謝料、の3種類があります。
傷害慰謝料は、高松での交通事故により負傷させられたことに対する損害のことで、通常、入通院日数を元に計算されます。
また、後遺障害慰謝料は、高松での医療機関による治療にもかかわらず、なお、症状を残した場合の精神的苦痛による損害のことです。
認定された後遺障害の等級に応じ、慰謝料額が決定されるのが一般的です。
そして、死亡慰謝料には、高松での本人の慰謝料、遺族の慰謝料に分けて考えることができます。
本人の死亡慰謝料は、死亡させられたことによるもの、遺族の死亡慰謝料は、親族を失ったことによる苦痛に対するものです。
ここで、保険会社の提示する慰謝料額は、通常、被害者の納得できる金額でないものとなっています。
裁判基準による交渉を検討する場合は、高松の弁護士による無料相談を利用してみてください。